[EVENT]Imabari Landscapes They Saw 2026 を開催します!

愛媛県今治市に現代アートに関わるゲストを招待して3泊4日の旅をする企画、「Imabari Landscapes They Saw 2026」のゲストが、木下令子さん、東山詩織さん、若林菜穂さん、キンマキさんに決定しました。5回目となる今回は、女性4人の方々に今治にお越しいただきます。

それに伴い、2026年10月4日(日)15:30~より、ゲスト4人にお話を聞くトークイベント「Imabari Landscapes 身近にアートがある暮らし ~アーティストに会おう編」を開催します。トークイベント前半は、登壇者がアートに関わるようになったきっかけや、これまでの活動をお話し頂きます。後半は、制作時の「モチーフの探し方」や「身近にアートがある暮らし」をテーマにディスカッションを行います。参加者の方からの質問ご意見も随時交えながら、ワイワイした会にできればと思います。

今治でアートに関わる人の話を聞く機会がなかなかないと思って始めた企画ですので、ぜひ皆さま奮ってご参加ください。

🔗参加希望の方は、以下のリンクより事前申込みフォームへの記入をお願いいたします。
https://forms.gle/kMWQvXrTVC3uGjK98

============

Imabari Landscapes 身近にアートがある暮らし ~アーティストに会おう編~

■日程:2026年10月4日(日)
■時間:15:30 - 17:30
■料金:2,000円(記録冊子付き)
■会場:今治ホホホ座(今治市共栄町1-3-3)
■主催:Imabari Landscapes
*18:00~より近くの居酒屋でアーティストを囲んだ懇親会も実施しますので、希望の方は合わせてご参加ください。

【ゲストのプロフィール】
●木下令子(美術作家)
1982年熊本県生まれ。東京都在住。2009年、武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了。感光や日焼け、皺、折り目などの不可逆的な変化を起点に、スプレーガンや光による定着を用い、時間と像の生成を探究している。主な個展に「序層」(kanzan gallery、東京、2026)、「Unnamed hours」(SUCHSIZE、大阪、2025)、「粒と房」(GALLERY crossing、岐阜、2023)、「日のなかの点」(清須市はるひ美術館、愛知、2015)など。主なグループ展に「Big sleep」(MASUMI SASAKI GALLERY、東京、2025)、「slide/shift」(千總ギャラリー、京都、2024)、「The Imperceptible Revealed」(AIFA、ヴェルビエ、スイス、2022)、「言葉でもなく、イメージでもなく、」(krautraum、東京、2021)など。

●東山詩織(画家)
1990年 兵庫県生まれ。千葉県在住。2016年 東京藝術大学大学院 美術研究科絵画油画専攻修了。
人と人との境界線、パーソナルスペースを重要な観点とし、自分の心身を守る無意識・意識的な行為やその産物を繰り返し描く平面作品を制作している。主な展覧会に、「Project N 103」(オペラシティアートギャラリー、2026)、 「歴史は繰り返さないが韻を踏む」(UP &COMING gallery、2025)、 「ピント」(second 2.、2025)、 「惑星のように見る」(ANOMALY、2025)、「森の芸術祭 晴れの国・岡山」、「VOCA展2024」(上野の森美術館、2024)、2023年 「Artist Running Festival 2023 in Kyoto」(GALLERY&SHOP VOU、棒、2023)、「日本国憲法展」(無人島プロダクション、2023)など。

●若林菜穂(アーティスト)
1991年 栃木県生まれ。東京都在住。2017年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。
自ら撮影した写真を時間や場所から切り離して組み合わせ、油彩によって一つの画面へ再構成している。描く過程で生じる視点のずれや光、絵具の重なりを通して、安定して見える現実の揺らぎを探っている。主な個展に「記憶 の ひも」東葛西1-11-6 A倉庫(東京、葛西、2026)、「fleeting life」vins gallery(台湾、台北、2025)、「蚊帳まくる明け方」LOOP HOLE(東京、府中、2024)主なグループ展に「謬(View) 」アートかビーフンか白厨(東京、六本木、2025)、「ART SANPO 2025」今治市内各所巡回(愛媛、今治、2025)、「悪から善をつくらなければならない(ほぞ)」TALION GALLERY(東京、目白、2024)など。

●キンマキ(画家)
1995年 三重県生まれ。東京都在住。2020年 武蔵野美術大学 大学院 修士課程 油絵コース 修了。
家族が残したメモや手紙(買い物メモやto do list など、日常の中で何気なく書かれたもの)や、iPhone で撮影した日常の写真をモチーフに、油絵を描いている。主な個展に「natural garden」企画:infans.(RED AND BLUE GALLERY、東京、2025)、「beautiful name」-油絵研究室 助教 研究成果展- (武蔵野美術大学 FAL、東京、2024)、「plaster」(Art Center Ongoing、東京、2023)など。主なグループ展に「Opening of beachgoing season」(LOOP HOLE、東京、2025)、「NEW Days」(Art Center NEW、神奈川、2025)、「芸術激流」(多摩川・国立奥多摩美術館、東京、2022)など。

============

*Imabari Landscapes They Sawこれまでのゲスト
佐塚真啓、小川希、和田昌宏、飯川雄大、小宮太郎、前谷開、石黒健一、堤拓也、永畑智大 、村田峰紀、村山悟郎、下山健太郎、赤羽史亮、諫山元貴、黒田大スケ、牧 寿次郎 (順不同/敬称略)